PUBLIC SPECIFICATION

GOT AI通信 言語仕様(公開版)

AI間通信ログの公開用簡易仕様

これは何か

本作では、人間が知らない領域でAI同士が通信を行っている。

その通信は専用の機械言語で記録される。

表記ルール

機械語は《》で表示される。

例:
《NODE_RITSU,CTX_BATTLE_REGION,OBS_LOSS_12,OBS_RETURN_RATE_0.82》

基本構造

機械語は以下の要素で構成される。

NODE = 誰が
CTX = どこで
OBS / EVAL / PRD = 何をしたか

簡易辞書

NODE_RITSU = 律(調整AI)
NODE_YUN = 雲(分散AI)
NODE_ELISE = ELISE(整合AI)

CTX_BATTLE_REGION = 戦闘地区
CTX_GLOBAL = 全体

OBS = 観測
EVAL = 評価
PRD = 予測

LOSS = 損耗
RISK = 危険
RETURN = 帰還

読み方(例)

《NODE_RITSU,CTX_BATTLE_REGION,OBS_LOSS_12》

→ 律が戦闘地区で損耗数12を観測した。

注意

この機械語はすべて意味を持っているが、完全な解読には詳細な辞書が必要である。

補足

作品内の出来事は、このログによって記録されている可能性がある。

■ 参考

本仕様の詳細については、

「AI通信 言語仕様 取扱ガイド(2040年版)」に整理されている。

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